← 青灯舎「指導内容と進め方」に戻る 補助プリントの見本です。
テーマ1 正と負の計算
数学
1/2

数字は、すぐ前の符号とセットで見ます。符号がないときは、+5 のように + が隠れています。
例:-5+3 → -5+3 のセット

計算の仕方答え
5+3符号が同じ → 足す(5+3=8)
答えは、同じ符号
8
-5-3-8
5-3符号が違う → 引く(5-3=2)
答えは、大きい方(5)の符号
2
3-5-2
-5+3-2
-3+52

問題

16 と 4 だけで、符号を変えながら計算しましょう。
(1) 6+4=
ヒントプラス同士なので、そのまま数字を足します。
(2) -6-4=
ヒントマイナス同士なので、6+4 をして、答えにマイナスをつけます。
(3) 6-4=
ヒント6 と 4 を比べます。大きい方の 6 はプラスなので、答えの符号はプラスです。そのあと 6-4 をします。
(4) 4-6=
ヒント4 と 6 を比べます。大きい方の 6 はマイナスなので、答えの符号はマイナスです。そのあと 6-4 をします。
(5) -6+4=
ヒント大きい方の 6 はマイナスなので、答えの符号はマイナスです。そのあと 6-4 をします。
(6) -4+6=
ヒント大きい方の 6 はプラスなので、答えの符号はプラスです。そのあと 6-4 をします。
2次の計算をしましょう。
(1) 3+6=
(2) 5+2=
(3) -7-2=
(4) -4-5=
(5) 8-5=
(6) 9-4=
(7) 5-8=
(8) 3-7=
(9) -8+3=
(10) -6+1=
(11) -2+9=
(12) -1+8=
テーマ1 正と負の計算
数学
2/2

かっこの前と中で、符号が2つ並ぶことがあります。
並んだ2つ(黄色の部分)だけを見て符号を1つに直すと、1ページ目と同じ計算になります。

並び直すと
5+(+3)同じ並び → 5+(+3) → 53 = 8
5-(-3)5-(-3) → 53 = 8
5+(-3)違う並び → 5+(-3) → 53 = 2
5-(+3)5-(+3) → 53 = 2

問題

3□に + か - を書いてから、計算しましょう。
(1) 6+(+2)
=62 
ヒント+(+ は同じ並びなので、□には + が入ります。そのあと 6+2 をします。
(2) 6-(-2)
=62 
ヒント-(- は同じ並びなので、□には + が入ります。そのあと 6+2 をします。
(3) 6+(-2)
=62 
(4) 6-(+2)
=62 
4符号を1つに直した式を書いてから、計算しましょう。
(1) 7+(-3)=
直すと →  =
ヒント+(- は違う並びなので、7-3 に直します。
(2) 7-(-3)=
直すと →  =
ヒント-(- は同じ並びなので、7+3 に直します。
(3) -7+(-3)=
直すと →  =
(4) -7-(-3)=
直すと →  =
5次の計算をしましょう。(途中の式も書きましょう)
(1) 4+(-9)=
直すと →  =
(2) 8-(-2)=
直すと →  =
(3) -5+(-5)=
直すと →  =
(4) -6-(-8)=
直すと →  =