こんなお悩みに
- 授業を聞いていても、途中からついていけなくなっている
- どこから復習すればいいのか、親にもわからない
- 集団塾のペースが合わない
- 定期テスト前に、何を優先して整理すればいいかわからない
体験・初回で行うこと
まず、今どこまでできていて、どこからあいまいになっているかを一緒に確認します。今の学年の内容だけでなく、必要であれば前の単元まで戻って見ます。
「できていないこと」を洗い出すためではなく、「どこから整理すればいいか」を見つけるための時間です。
授業の進め方
01
考え方を見ながら進める
正解だけでなく、途中式やノートの書き方、どこで迷ったかを見ながら進めます。
02
伝わる形で説明する
どこで止まっているかを確認しながら、言葉や例え方、問題の出し方を調整します。
03
できたことを次につなげる
できたことやあいまいなところを整理し、次の学習や宿題につながる形にしていきます。
扱う単元
英語
be動詞、一般動詞、否定文、疑問文、語順、時制 など
数学
正負の数、文字式、方程式、連立方程式、平方根、文章題 など
学校の進度や定期テストの範囲に合わせて、扱う内容は調整します。
補助プリントについて
市販の教材だけで進めるのではなく、必要に応じて、その生徒に合わせた補助プリントを作ることがあります。一人で考えながら解ける形にすることを意識しています。実際の例は指導事例で紹介しています。
保護者への報告
授業のあと、何を扱ったか、どこまでできていて、どこから整理が必要かを報告します。「できていない」という報告ではなく、次に何を確認すればいいかが伝わる形を心がけています。